釣りに行けない時の過ごし方①

真冬の寒い時期はなかなか釣り場に足が向かないですよね。

そんな時期は雑誌を読んだり、DVDを観たりして釣りに行った気分になる方も多いと思います。

今回はおすすめのDVDを紹介したいと思います。

ボトムコンタクトのshinです。

動くバス釣りガイド「日本10名湖 琵琶湖(南湖編)」

このDVDには琵琶湖の南湖の主要エリアをふたりのプロガイド、大仲正樹と木村健太が春と夏の釣りをそれぞれ紹介してくれています。

南湖を東エリア・西エリア・南エリアに分けて解説しているので、はじめて南湖に行くアングラーや、割と通い込んでいるアングラーにとっても、非常に参考になる内容になっています。

私もまだまだ熟知できていない南湖のエリアがたくさんあることに気づかせてくれました。

普段、見終わったDVDは売ってしまうんですが、この「日本10名湖 琵琶湖(南湖編)」は売らずに手元に置いています。

南湖の隅々まで解説しているので、釣りに行きたくても行けない時はこのDVDを観て琵琶湖に行った気になってます(笑)

南湖って素敵

かなり充実の内容なのですが、ロクマルのヒットシーンも収録されているので満足度は高いと思います。

いつも思うのですが、南湖ってバス釣りをするのになんて素敵なフィールドなんだって思うんです。

まず、大きすぎず、小さすぎない絶妙な大きさ。広すぎて気が遠くなることもなく、狭くてすぐ飽きることもありません。

そして、あらゆる釣りを成立させてくれる包容力。バスフィッシングで存在するリグやテクニック。ボートの釣り、陸っぱりの釣り、ウェーディングの釣りなど南湖で出来ない釣りはないくらいにすべて受け止めてくれます。

最後にワールドレコードを育む湖であるということ。2009年7月2日に栗田氏によって釣り上げられた10.12kgの世界記録のブラックバスは今でも鮮烈に記憶に残っていますよね。あんなバスが生息している場所で釣りができるのって、すごく幸せなことだなって思います。

だって、「水中にルアーを投じている限り、誰にだって可能性があるってことだから!」

と少し熱くなってしましましたが、見終わるたびに南湖って奇跡的なフィールドだなと改めて思うDVDです。

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