釣りに行けない時の過ごし方②

釣りにハマり始めた頃に、読みあさっていたバス釣り雑誌。

捨てずにとって置いた15年前の雑誌から、新たな発見がある!?

ボトムコンタクトのshinです。

古い雑誌を読み返すのって、かなり有意義です

雑誌って、自分の興味のある記事は読むけど、興味のない記事は飛ばし読みしてることが多いんではないでしょうか。

そして、一回読んでしばらく経つと、内容を忘れてしまいます。そこで、昔の雑誌をもう一度、ジックリ読んでみようと思いました。

画像の雑誌はBASS worldの2004年1月号なんですが、読み返すといろいろな発見があるもので、とても面白いです。。

ラバージグの特集が組まれていたのですが、なぜラバージグが今も昔も釣れ続けているのか、ボトムで誘うのか、それとも中層スイミングなのか。今さらですが、なるほどと思う内容が書かれていました。

その内容については、またの機会にシェアさせてもらいたいと思いますが、ルアーの広告ひとつとっても、本当に釣れているルアーって、15年前の雑誌にも載っていたりして、無くならないものなんだなと気づかされます。

例えばノリーズのエスケープツイン

(ノリーズHPより)

今も尚、色あせないワームのひとつですよね。昔の雑誌に載っていて、今もあるルアーって、間違いなく釣れるルアーだという事を教えてくれます。

このエスケープツイン。私もよく使っていましたが、まるでエサか!?というくらい釣れた時期がありました。

逆に今は誰も使っていないようなルアーやリグも載っているので、あえて今、使ってみるっていうのも良いかもしれないですよね。

古い雑誌が家に残っていなくても、中古釣り具店や、ブックオフ、ネットなどでも数多く売られていますので、興味のある特集が組まれた雑誌を見つけて読んでみるのも、新たな発見があっていいのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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