日本のバスプロ9名がフル参戦 2019年 B.A.S.S.オープンが熱い

2019年はB.A.S.S.オープンに注目したい

アメリカバストーナメントに激震を与えたMLF(メジャーリーグフィッシング)の新サーキットBPT(バスプロツアー)。50年の歴史を持つB.A.S.S.のトップカテゴリーであるエリートシリーズから、ゴッソリとトップ選手達がBPTに移籍したのは、2018年後半の出来事でした。

BPTの新しいフォーマットが観客や視聴者に、どのように受け入れられるのかは気になる所ですが、今後のアメリカバストーナメントは、このBPTを中心に回って行くのは間違いなさそうです。

本場アメリカのバストーナメント事情について調べてみました
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そんなアメリカのバストーナメントですが、2019年、日本の皆さんはBPTよりも老舗のB.A.S.S.をチェックした方が良さそうです。

と言うのも雑誌Basserの記事によると、今季は日本人選手が一気にB.A.S.S.に流れ込むことになったのです。

B.A.S.S.には大きく分けて2つのカテゴリーがあり、「エリート」と「オープン」があります。トップカテゴリーである「エリート」を目指して、「オープン」で好成績を収めるべく選手達は戦っています。

青木大介らがルーキーとしてB.A.S.S.オープンに参戦

整理すると、2019年は昨年までB.A.S.S.エリートに参戦していた大森貴洋と深江真一は新興のBPTへ移籍。宮崎友輔がオープンから日本人としてただ一人エリートに昇格し参戦。

そして、B.A.S.S.オープンにすでに参戦中の加藤誠司、並木敏成、伊予部健、木村健太、松下雅幸、北嶋一輝。ここにルーキーとして青木大介、北大祐、片岡壮士、伊藤巧が参戦します。

ルーキーとして参戦する顔ぶれは日本では有名なバスプロばかりです。バスフィッシングも野球のように、最終的にアメリカを目指して、日本から飛び出して行くんだなと改めて思いました。

アメリカは日本とは商業規模が違うので、これは仕方のない流れなのかもしれません。やっぱりバスプロならば、あの華々しい舞台に立ってみたいと思うのでしょうね。

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最高峰の舞台に上がれるか!?日本人選手の活躍に期待したい

なんか野球に例えると分かりやすいですよね。今回ルーキー達が挑戦するのはアメリカのマイナーリーグで、ここで活躍しないとメジャーリーグに昇格できないということになります。

伊予部健や木村健太も数年前からマイナーで頑張ってる訳です。あの釣り上手たちが、なかなか上がれないエリートシリーズ。そう考えると大森貴洋と深江真一って凄いですよね。レジェンドと言ってもいいかもしれません。

新進のBPT、老舗のB.A.S.S.、両方から目が離せない状況ですが、日本人選手たちがアメリカで、どのような活躍してくれるのか。今後の動向を楽しみにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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