デス6のジグヘッドのミドストに適したロッドを模索する③ ダイワ エアエッジ741MS・E

デス6のミドストを快適にできるスピニングロッドを模索しているシリーズの③です。

シマノのバンタム274Mが最適解とはいうものの、もう少し気軽にできるスピニングロッドはないものかとリサーチしていました。

結論から言うとやっと見つけました!

ダイワ  エアエッジ 741MS・E

ダイワのエアエッジのスピニングのラインナップにある741MS・Eというロッドです。

デス6のジグヘッドのミドストに適したロッドを模索する② 必要なスペック
デス6のJHSはどんなロッドでやればいいんだろう?デスアダー6インチはそれだけで結構な重量があるワームです。このワームを扱うには、それなりのパワーと繊細なティップが必要になってきます。この記事ではデス6のJHSに必要なスペックを紹介します!

↑でもあげたデス6ミドストに欲しいスペックを全て兼ね備えています。

ちなみにエアエッジシリーズはDAIWA WORKSプロアングラーとデザイナーが共に現場で磨き上げていくという上位機種並にダイワが開発に力を入れたシリーズになります。

価格帯は2万円前半から後半。

ベイト、スピニング共にすごく細かいラインナップを誇っています。注ぎ込まれている技術もダイワの上位機種に匹敵します。

エアエッジ 741MS・E

全長2.24m  グリップジョイント式 自重115g ルアー1/8~5/8oz

ライン6~14lb/PE0.6~1.5号 テーパー レギュラーファースト  本体価格27,500円

店で振ってみた感想

実際に店で触ってきた感覚では、バンタム274Mにとても近い印象でした。

やはりレギュラー気味のテーパーにより、適度なダルさがあり、小さな入力でティップが大きく振れてくれます。

若干バンタムのティップの方が柔らかいかなと感じましたが、ラインスラックを作りやすく、スラックを利用した一点シェイクをするには丁度いいアクションをしているなと思いました。

デス6のジグヘッドのミドストに適したロッドを模索する① バンタム274M
シマノのバンタム274M。デス6JHSを始めるなら、まず第一候補に入れたいロッドです。バンタム274Mとは、どんなロッドなのでしょうか?前モデルのファイナルディメンション274Mとの違いは?デス6のJHSを極めるならロッドを知ることから!?

実際に使用したインプレではないので想像の範囲を超えませんが、バンタム274Mもエアエッジ741MS・Eも店頭で振ってみたので、そこまで間違っていないとは思います汗

店頭価格では1万円台半ば位なので、これはかなり「サクッ」と始められると思います。エアエッジというシリーズ自体も上位機種のような開発方法をとっているので、安かろう悪かろうというロッドではないと思います。

ちょっと特殊なロッドなので、おそらくそんなに使っているアングラーもいないと思います。しかし、そんなロッドだからこそ自分だけ使ってニンマリしたいと思うのは私だけでしょうか笑

もう一つ気になるロッドも触ってきました

デジーノスラング初のスピニングロッド VERSEです。

たまたま入荷したてなのか、普通に店に並んでいたので振ってみました。

デス6のミドストをするには、堅すぎる印象でした。ダルさはなくハリがあり、バンタム274やエアエッジ741MS・Eとは違う趣きのロッドという事はわかりました。

モラモラとかも投げる事ができるロッドみたいなので、もっと違う使い方の方がいいロッドなのかと思います。

スラングでは次のスピニングロッドが出るようなので、そちらもちょっと気にしたいと思います。

とはいえ、ダイワのエアエッジ741MS・Eはデス6のミドストやネコリグの一点シェイクをするのに、とてもマッチしそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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