琵琶湖バスへのアプローチは多種多様②

多様なスタイルを受け入れてくれる琵琶湖。前回はおかっぱり、フローター、ウェーディングと見てきました。今回は船の釣りを見ていきたいと思います。

琵琶湖バスへのアプローチは多種多様①
おかっぱり~バスボートの釣りまで、琵琶湖のブラックバスへのアプローチの仕方って、いろいろありますよね。YouTubeなどの動画を観ていると、どの釣り方も楽しいんだなと改めて思います。今回は琵琶湖での釣りのスタイルをまとめて...

カヤック

最近見かけるようになったスタイルです。あんな細長いので釣りなんかできるの?と思っていましたが、ゴムボートよりも乗り心地がよく、推進力があるようです。安定性もそこそこあり、立って釣りをすることも可能です。もちろんバスボートのようにはいかないので、注意が必要です。

写真のように湖面が穏やかな所では立って釣りをすることが出来ます。琵琶湖では、まずカヤックという乗り物自体が流行って、これは良いということで、釣りに使用されはじめた感じです。

体験会も催されていて、今やゴムボートやフローターよりもカヤックを選択するアングラーの方が多いように思います。

ダウザー秦さんもジャクソンカヤックで釣り動画をあげています。

大雨後の釣り場でデカいバスを見つける方法。【カヤック釣行】

カヤックって、なんかオシャレに見えますよね。アウトドア感満開というか、浮いているだけでも楽しそうです。

こんな風に車に積んでもサマになります。最近勢いをましているカヤックという選択肢はありかもしれません。

アルミボート

ちょっと前までは琵琶湖でよく見かけたアルミボートですが、最近はあまり見かけない印象です。2馬力以上のエンジン船は船舶免許が必要になってきます。

軽さが特徴のアルミですが、波に弱く、金属疲労するので、リベットから水漏れなどのトラブルがよく聞かれます。その度に修復しなくてはならず、その手間ゆえに手放す人が多いようです。

とはいえ、ジョンボートようなエレキのみで、琵琶湖のシャローを攻めるような釣りには、とてもいいスタイルだと思います。トッパーさんがのんびり釣りをするのに、ジョンボートはよく使用されていますよね。

バスボート

バスフィッシングを始めたなら、一度は乗りたいと思うバスボート。私も野池から琵琶湖のおかっぱりに通うになって、目の前を横切って行くバスボートに、強い憧れを抱いたのを覚えています。

船舶免許が必要になってきますが、一度取ってしまえば、あとは6年ごとの更新で済むので、琵琶湖を自由に走りたい方は取得するべきだと思います。

バスボートと言っても、フルサイズのものから、小さめのものまでいろいろあります。

私がもし、バスボートを買うならスキーターがいいですね。(買えませんけど笑)

所有するのはなかなか難しいので、レンタルすれば大きなバスボートも乗れちゃいます。

20フィートクラス(3人乗)のバスボートを1日レンタルするとガソリン代なども含めて、3万円くらいになります。3人で釣りをすれば、一人1万円前後で借りれます。

バスボートを小さくしても2人乗や1人乗になるので、結局一人1万円くらいの計算になります。

年間の釣行回数にもよりますが、バスボートを所有するよりも、レンタルの方が費用は安く済みます。

私のように月1回行けるか行けないかみたいな人は、レンタルの方が良いと思います。

ただ、それは費用が安いということであって、所有すればレンタルにはない満足感、自由度は格段に上がるのは言うまでもありません(笑)

バスフィッシングの最終的な目標として、マイバスボートを手に入れるという夢は持っていてもいいかもしれません。

あらゆるスタイルが成立する琵琶湖ですが、どのスタイルにもそれぞれに魅力があり、ビッグバスを狙えることに変わりありません。やっぱり琵琶湖は偉大だなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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