JB? NBC?日本のトーナメントの仕組が、どうなってるのか気になったので調べてみました①

バス釣りをはじめてから、もう随分と年数が経ちます。私はトーナメントというものに、ほとんど興味がなく、琵琶湖OPENは知っていますが、日本のバストーナメントについて、ほとんど知識がないことに気がついたので、どのようにしたらプロになれるのか、ちょっと調べて見ました。

ボトムコンタクトのshinです。

随分前の話ですが、男友達の結婚式に出席したときに、新郎の生い立ちなんかを紹介する編集された動画とかありますよね。それにその友達がバス釣りをしている写真が出てきて、「20代、バス釣りにのめり込む」、「そしてプロへ」というテロップが出てきて、そこではじめて新郎がバスプロだったことを知ったのでした。

本業は歯医者さんなんやけど、バスプロやったんや!?どーいうこと?

その時はふーんとスルーしていたのですが、最近キムケンや伊予部プロがアメリカのB.A.S.S.のトーナメントに参戦しているのを知ってからは、トーナメントに少し興味が出てきました。では日本ではどうしたらプロになれるんでしょうか?

まずはNBCチャプタートーナメントに参加する

仕組み的にはNBC(日本バスクラブ)というアマチュアの組織があって、NBCが主催するチャプタートーナメントに規定の回数参加し、申請して会長面接を受ければ、その上のよく聞くJB(日本バスプロ協会)にプロとして登録できるという仕組みになっています。

NBCチャプターに参加するには、まずバスマガジンの年間購読の契約をしなくてはなりません。

NBCのことを調べていると、詳しい情報があまり出回っていないので、苦労しましたが、なるほど、とにもかくにもバスマガジンを読まなければ、情報が入ってこない仕組みになっているんですね。

なかなかの閉鎖感があります。気軽に参加できる訳ではないようです。

そして、トーナメント出場キットを購入します。

よくエンジンに巻かれている黄緑のベルトはNBCチャプターのものだったんですね。はじめて知りました。

エコタックルの壁が立ちはだかる

チャプターはざくっと数えると50地区くらいに分かれていて、最寄りの地区を選んで参戦していく感じです。

ただし、ルールが厳しく設定されていて、指定されたエコタックルしか使用できません。

ラインもシンカーもルアーもワームもエコタックルのみになります。

ここで参加したくても、「やめとこう」となる壁的なものが立ちはだかります。

もし、違反していたら失格になり、参戦することが出来なくなります。そこにまださらに、ローカルルールなども加わり、ルールを把握するだけでも骨が折れそうになります。

私はこの段階でもう無理です。

普段使っているタックルで、気軽に参加できたら、もっと裾のが広がると思うのですが。

②に続きます。

JB? NBC?日本のトーナメントの仕組が、どうなってるのか気になったので調べてみました②
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