アメリカに挑戦している木村健太プロを応援したい件

木村健太、アメリカで戦う

Abema TVで現在放送されている「木村健太、アメリカで戦う~世界最高峰への挑戦記」

もうご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。

日本でも有名なキムケンこと木村健太プロが、バスフィッシングの本場アメリカのB.A.S.S.

マスターオープンに挑戦している模様を、現地入りからプラクティス、試合の模様まで完全密着で記録しているという貴重な動画です。

準備段階から撮影されいるので、本場アメリカでのバスボートのメンテナンスや普段の生活の様子、タックルの買い出しなど、アメリカの雰囲気が感じられる舞台裏の模様を見ることができます。

琵琶湖でのガイド、メディアへの露出、タックル開発など、日本での活躍が目立つキムケン。

バス業界において、人気、実力を手に入れ、ある意味夢をかなえたアングラーのひとりに見えているキムケンですが、真の夢はアメリカのバストーナメントにあったんですね。

私たち一般のアングラーでは、あまり知ることができないお金の話なんかも出てきて興味津々で見てしまいました。

バスボートと、それを牽引できるフルサイズのSUV車。これを日本アメリカ両方で用意しなくてはいけないということ・・・。

渡航料に滞在費、食費、燃料代、エントリーフィ・・・。それを毎年毎年です。

考えただけで、莫大な資金が必要になってきますよね。

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純粋に夢を追いかけるアングラー

デカい四駆でバスボートを牽引する。

パっと見はカッコいいですが、それをアメリカで実現するには、どんでもない手間と労力、そして情熱がなければ不可能です。

そこに挑戦しているアングラーのひとり木村健太プロ。

同じくB.A.S.S.に参戦している伊予部健プロや、日本で活躍している青木大介プロ、伊藤巧プロ、タックルブランド・RYUGIの開発スタッフ、デプス代表の奥村氏のインタビューなどからも、アメリカに挑戦することの凄さが伝わってきます。

私は実際にお会いしたことはないですが、フロッグやマッドカバーのパンチングなど、今までスポットが当たらなかった釣りをメジャーにさせたキムケン。

そのキャラも手伝ってか、なぜか親しみを感じてしまうキムケンが世界の舞台でどこまで活躍できるのか。

純粋に夢を追いかけているのが伝わってきて、応援したくなりますね。

同じ日本人として、バスフィッシングを愛するアングラーとして頑張ってほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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(出典 ハーツマリン)2019年1月号のBasserで組まれた特集「全米ツアー 最前線」によると、新興団体であるMLF(メジャー・リーグ・フィッシング)が新ツアー「Bass Pro Tour (BPT)」の創設を9月11日...

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