FGノットは怖くない PEラインとリーダーの結び方 おすすめ動画 

ソルトから人気に火が付き、バス釣りの世界でもPEラインを使用するアングラーが増えてきていますが、PEラインとリーダー(フロロ・ナイロン)を結束する時に、最強と言われているのがFGノットです。

PEラインを使ってみたいけど、食わず嫌いで手を出していないという方も多いかもしれません。原因としてはこのFGノットがネックになっている場合が多いと思います。

イメージ的に面倒くさい、いろんなやり方があって分かりにくいという事があると思います。また強度的に疑問があると思っている場合もあるかもしれません。

しかし、FGノットを一度覚えれば、釣りの幅が広がり、尚且つそれ程手間がかかる作業ではないと分かると思います。

今回紹介する動画は私が試した中では、一番分かりやすく、綺麗に組めて、釣り場で使えるやり方を紹介してくれています。

ソルトプロアングラー久保田氏が道具を使わずに素早く組めるFGノットとして紹介しています。

2分で組めるFGノット

この方法でやれば、綺麗なFGノットがやりやすいと思います。現場でも専用のキッドも必要なく、ロッドとリールがあればできるので、これは良いですよね。

コツとしては、ハンドルに結んだPEラインは張りすぎないことです。

ピンピンに張らずに、少し余裕を持たせておくと上手くいくと思います。

PEラインのメリット

  • 直線強度が強いのでラインを細くできる
  • 伸びが少ないので、高感度
  • 劣化に強く長持ちする
  • 表面のすべりが良いので、ガイドとの摩擦が少なく飛距離が出る

PEラインのデメリット

  • 耐摩耗強度が弱い(キズが入ると切れやすい)
  • 結束が面倒、強度に不安
  • 伸びが少なく柔軟性に欠ける
  • 軽いので、風や波に弱い
  • ライントラブルが起こりやすい
  • 価格が高い

デメリットの大半はFGノットで解決できる

PEラインのデメリットは意外と多いですが、フロロ・ナイロンのリーダーを綺麗なFGノットで組めれば、大半のデメリットを解消できます。

ショックリーダーと呼ばれることがある様に、リーダーを付けることによってラインシステムに柔軟性をもたせることができ、根ズレなどのキズ対策も同時にできるメリットがあります。

柔軟性の恩恵はバラしの低減・ルアーアクションのナチュラル感などがあります。

そしてリーダーを付けることによって、根掛かりした時のライン回収にもメリットがあります。

PE直結だとラインを結束部から回収するのは難しく、手元のPEをカットすることになり、フィールドにゴミを残すことになります。

一方リーダーを使用している場合、結束部からラインを回収しやくなるので、フィールドにゴミを残しにくくなり、環境にも配慮できます。

デメリットを相殺するには、あくまで綺麗なFGノットを組むのが条件になってきますので、この辺は諸刃の剣かもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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