【釣りに使える】防水トレッキングシューズおすすめ9選。タウンユースでも活躍するローカットモデルを厳選!

長靴を履くまでもないけど、スニーカーは汚したくないない…。

そんなとき活躍するのが登山やキャンプなどで活躍するトレッキングシューズ。ゴツいイメージのあるトレッキングシューズですが、近頃では街でも履けるデザインのものが多くリリースされています。

キャンプなどでも人気ですが、アウトドアに対応する機能性を釣りに取り入れないのはもったいない。今回は防水で機動力の高いローカットのトレッキングシューズ9選を紹介します!

トレッキングシューズって?

出典:hinata

トレッキングシューズは、木道や土がメインの山道を、水平方向に歩くような場面を得意とする登山靴です。

主に3タイプあります。

  • ハイカット…足首が固定され、力を入れやくバランスを保ちやすい
  • ミドルカット…歩行性とサポート力に優れる
  • ローカット…足首を自由に動かせるため軽快に歩ける

トレッキングほどハードではないおかっぱりでは、軽快に歩けるローカットがちょうど良い感じ。またローカットは普段着とも合わせやすく、そのまま街中でも気軽に履くことができます。

トレッキングシューズの特徴

出典:KEEN
  • ソールが硬い
  • グリップ力に優れている
  • 防水機能

ローカットはトレッキングシューズの中でも、最もライトな位置づけ。

3タイプの中ではソールは一番柔らかいのですが、普通のスニーカーに比べると硬くなっているので、未舗装路を歩く際には硬めのソールが疲労の蓄積を軽減してくれます。

凸凹の多いブロックパターンのソールはグリップ力が高く、傾斜やぬかるみ、濡れた石の上でも滑りにくい構造です。

防水機能は急な雨や、ぬかるんだフィールドでも足元の快適性を維持。いずれの特徴も、おかっぱりの際にバサーの機動力UPと疲労軽減にもってこいです。

選ぶ際の注意点

少し大きめを選びましょう。

トレッキングシューズを選ぶ際に注意したいのが、つま先が当たらないこと。靴につま先が当たってしまうと、痛くて釣りに集中できないおそれがあります。約1〜1.5cmほど大きめを選びましょう。

ローカット・トレッキングシューズおすすめ9選

ここからは、おすすめのトラッキングシューズ9選を紹介します。

無数にあるトレッキングシューズの中から、独断と偏見で私が購入するならこの中から選ぶだろうなというトレッキングシューズを選ばせていただきました。

基準は「タウンユースでも違和感なく履ける」です。

■ダナー トレイル2650GTX

出典:danner

アメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点にするダナー。アウトドアシューズの定番「ダナーライト」を生み出したブランドのトレッキングシューズです。

スッキリとしたデザインでタウンユースでも履きやすそうですね。防水性に優れたゴアテックスと、ダナー独自開発の「ダナーポリオゴ−ミッドソール」で軽量性、クッション性、耐久性を備えた理想的なクッショニングを実現しています。

■キーン JASPER Ⅱ WP

こちらもアメリカ・オレゴン州ポートランドに拠点を構えるKEENのトレッキングシューズです。KEENの代表作「JASPER」を防水仕様にアップデートさせたモデルで、トレッキングシューズとは思えないシンプルさがgood。

KEEN独自の防水透湿素材KEEN.DRYが採用されており、雨でも安心です。新設計ソールユニットは自然道から都市まで、快適な歩行を実現しています。

■キーン ベンチャーウォータープルーフ

こちらはJASPER Ⅱ WPよりもトレッキング色のあるモデルです。防水透湿素材KEEN.DRYを採用。キーンでもっとも本格的なトレッキングシューズで、ホールド性、グリップ性など高いレベルで実現しています。

かかとから足首を包み込むような構造で、履き心地がいいのも特徴。他の登山シューズと比べ、スマートでデザイン性が高いのはキーンならではです。

■サロモン OUTLINE GTX

1947年、フランス・アルプスで誕生したSAROMON。サロモンの歴史はマウンテンスポーツの歴史と言われるほど。このOUTLINE GTX生地は防水性と透湿性を備えたゴアテックスなので、雨でも快適な履き心地を維持。

スリム&スタイリッシュで、ランニングシューズのように柔軟で軽く、高いグリップとプロテクションを備えています。

■イノヴェイト フライロック345 GTX CD UN

出典:Instagram by@inov8_japan

出典:Instagram by@inov8_japan

inov-8(イノヴェイト)は2003年にイギリスで誕生したオフロードシューズブランド。inov-8(イノヴェイト)を代表するのが、このゴアテックス搭載のフライロック345 GTXです。「岩を飛ぶように走る」というイメージが名前の由来。

幅広設計で履き心地がよく、アッパーにはコーデュラナイロンを採用し、快適性と耐久性を向上させています。beamsとのコラボモデルも登場するなど、デザイン性も◎。

■アークテリクス ノーバンVTゴアテックス

出典:HYAKKEI

ジャケットやパックパックなどが有名なアークテリクスはカナダのアウトドアブランド。恐竜と鳥類をつなぐ始祖鳥、アーキオプテリクス・リトグラフィカに由来しています。

以外にもアークテリクスもトレッキングシューズをリリースしています。この「ノーバンVTゴアテックス」にも最高品質のプロダクトを作り続けているアークテリクスの妥協なきモノづくりの姿勢が注ぎ込まれています。デザインもスタイリッシュでカラーリングも素敵ですね。

■ザ・ノース・フェイス シェイプドゥハイカーGORE-TEX

出典:YAMA HACK

1968年、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで、登山家ダグラス・トンプキンスによって創業されたノースフェイス。アウトドアの王道ブランドの防水トレッキングシューズ。

包み込むようなフィット感と、高い衝撃吸収性、トレイルの加速・減速・屈曲に耐えられるソールを備えています。釣りだけでなく、旅行やタウンユースにも気軽に履いていけるデザイン性の高さもgood。

■On(オン) クラウド ベンチャーウォーター プルーフ

出典:tokyolife

On(オン)は、スイス生まれの高機能ランニングシューズ、ウェアのブランド。チューリッヒ工科大学と共同開発された同社のシューズは、今ではランニングシューズのメジャーブランドになっています。

このモデル最大の特徴はMission Grip(ミッション グリップ)と呼ばれるソールのグリップ。さまざまな形状のグリップを備え、どんな悪路でも挙動をコントロールできます。軽量で防水機能も確かな一足です。

■モンベル ラップランドストライダー

モンベルは1975年に登山家の辰野勇氏が大阪で創業した日本のアウトドアブランド。高い機能性と高品質なアイテムはコスパの高さが際立ちます。この「ラップランドストライダー」もそんな高品質なコスパの高いシューズです。防水性、グリップ力も抜かりのない設計。安心して履ける一品です。

mont-bell oneline shop

トレッキングシューズで機動力アップ!

出典:interlaken

おかっぱり用のトレッキングシューズが一足あれば、スニーカーに比べると機動力が上がります。凸凹道でも滑りにくく、疲れにくいソールになっていて、水や泥も気にしなくていいので釣りへの集中力アップも間違いなし。

長靴の防水性とスニーカーの機動力を兼ね備えたトレッキングシューズを準備して、快適なおかっぱり釣行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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