19 カルカッタコンクエストDC 丸型最強リールが10年振りモデルチェンジ

2018年出る出ると噂されいたカルカッタコンクエストDC

比較的重いルアー、ビッグベイトやマグナムクランクなどにベストマッチするシマノが誇る丸型リールの最高峰カルカッタコンクエストDCが、遂に2009年以来、10年振りにモデルチェンジします。

まずは3月に200番の右ハンドルからリリースされ、5月に左ハンドルがリリースされる予定です。

カルカッタコンクエストシリーズとしては、15カルカッタコンクエストがその間に発売されています。注目はこの15カルカッタコンクエストから、どのような進化を遂げているかですw

19カルカッタコンクエストDCのスペック

自重260g  ギア比4.8 最大ドラグ6kg  スプール径38mm/幅22mm 
ラインキャパ ナイロン16lb-120m 、20lb-100m となっています。
15カルカッタコンクエストはスプール径40mmだったので、19カルカッタコンクエストDCのスプール径は38mmとなり、若干小さくなっています。これによりラインキャパと最大巻上長が変ってきます。

スプールは第2世代マグナムライトスプール

スプールは19アンタレスに搭載された第3世代マグナムライトスプール(MGL)ではなく、第2世代のMGLとなっています。

フラッグシップであるアンタレスと区別するためなのか、DCとの相性が第2世代MGLの方が良いのかは不明ですが、第2世代でも最新鋭の技術だということなのかもしれませんw

DCブレーキはI-DC5

N(ナイロン)、F(フロロ)、PEの3モード内部ダイアルに加え、5段階の外部ダイアルでセレクトできるI-DC5

これはメタニウムDC、17スコーピオンDCにも搭載されています。1~4のモードに加え、向かい風でもバックラッシュを軽減するWモード(ウインドモード)が設定されました。

アンタレスDCに搭載されているNEW 4×8DCではなく、I-DC5、Wモードになっています。

これもアンタレスがフラッグシップであるという棲み分けなのか、それともビッグベイトなどのルアーと相性がいいのか分かりませんが、19カルカッタコンクエストDCのブレーキはI-DC5となります。

メタニウムDC、17スコーピオンDCに搭載されているI-DC5とは扱うルアーの重量がちがう故に、5段階のセッティングは少し変更されているようです。

ギアはマイクロモジュール搭載

これは当たり前といえば当たり前ですね。きめ細かいギアがもたらす恩恵は、なめらかな巻き心地とギア同士の接地面積が増えた事による強度。

これに加え、カルカッタコンクエストのアルミ削り出しボディによる高剛性が、より一層際立つフィーリング。シマノのスタンダードとなっています。

他にも最新技術しか盛り込まれていない19カルカッタコンクエストDC。ダイワの18リョウガも気になっている私ですが、こちらも気になりますw

2019年はアンタレスといいカルカッタコンクエストといいベイトリールの新作ラッシュとなっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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