ジグヘッドスイミングにおすすめの “ジグヘッド” 12選|琵琶湖おかっぱりの定番5〜6インチクラスのJHSに最適なジグヘッドをご紹介!

琵琶湖おかっぱりで威力を発揮する5〜6インチクラスのジグヘッドスイミング。ひとくちにジグヘッドと言っても、それぞれに特徴があり、ルアーのアクションを左右してしまう重要なアイテムです。

そこで今回は5〜6インチクラスのジグヘッドスイミングに適したおすすめの軽量ジグヘッドをご紹介。選び方や刺し方も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

5〜6インチのジグヘッドスイミングに適したジグヘッドの選び方

◾ウェイト

5〜6インチクラスのジグヘッドスイミングで使用するジグヘッドの重さは0.9g〜1.8gがメインです。レンジの深さでウェイトを変えるのではなく、泳がせたいスピードで調節するのがポイント

0.9gを基本とし、そこから泳がせたいスピードによってウェイトを変えていきます。より遅く泳がせたいときは軽く、より速く泳がせたいときは重くしていくといいでしょう。また、風や湖流が強いときはウェイトを上げた方がコントロールしやすくなります。

0.9gよりも軽いジグヘッドも種類は少ないですが販売されています。最近ではBRUTUSのMAKO氏が推奨するノンウェイトの「ゼロヘッドスイミング」にも注目が集まっています。

◾フックサイズ

ジグヘッドスイミングでは、小さい順に#2、#1、#1/0サイズを使用するのが基本。フックサイズが大きいほどショートバイトに強く、フックサイズが小さいほどナチュラルなアクションが可能になります。

メリットとデメリットのバランスが悩ましいですが、実際に使用するワームにセットして、納得のいくアクションが出せるモノを選ぶようにしましょう。

◾ガードの有無

ウィードエリアなどですり抜けを重視したいときは、ガード付きのジグヘッドもおすすめ。ガードがあることでアクションに若干の影響を与えますが、必要ないときは簡単に折って使用することができます。

◾ヘッド・フックの色

黒色、ガンメタ、シルバーの中でも艶あり、艶なしなどモデルによって異なります。フックの存在感をなくすのか、逆にアピール要素として捉えるのか…。好みが分かれる部分ですが、拘ると奥が深い要素です。

◾ワームキーパーの形状|ロール重視ならワイヤー式で薄刺しがおすすめ

ワームキーパーの形状は2種類あり、鉛orタングステンのウェイトで構成されたものと、キーパー部にウェイトが無いワイヤー式があります。

  • 鉛ウェイト式…フック全体の重心が中央寄りのためワームを水平姿勢でスイミングさせやすいのがメリット。
  • ワイヤー式…ワイヤー式は前方に重心がありますが、キーパー部分が細いので薄刺しに向いているのがメリット。ロールを重視したいときにおすすめです。
出典:@atelierloop.jp_official

ミドスト用ジグヘッドのおすすめ

▼がまかつ ホリゾンヘッド

出典:Amazon

キーパー部分へウェイトを分散させることで、スイミング時の「水平姿勢」を作りやすいジグヘッドになっています。ジグヘッド選びで迷ったら「ホリゾンヘッド」と言えるくらいスタンダードなモデル。

ウェイトは#2、#1、#1/0共に0.5、0.9、1.3、1.8g、2.6g、3.5gと細かいラインナップが揃っています。

▼がまかつ ROUND25R

出典:Amazon

ホリゾンヘッドに比べると、重心が前方よりのジグヘッドです。ワームキーパーが細いので、細身のワームでもシルエットを損なうことなく装着できます。

アイとヘッドの距離がないので、ゴミを拾いにくいのもポイント。ジグヘッドスイミングでは、ただ巻きでやや速く泳がせたいときにおすすめです。

▼がまかつ JIG-22

出典:上州屋

旧ラウンド25のフックのみバージョンです。「ゼロヘッドスイミング」で一気に注目が集まり、上州屋で限定復刻されています。

琵琶湖的ホバストととも言える5〜6インチのスティックベイトにベストマッチ。多様化する琵琶湖ジグヘッドスイミングにおすすめです。

上州屋HP

▼デコイ バイオレンスジグヘッド

出典:Amazon

非常にオーソドックスで使いやすいジグヘッドです。ウェイトバランスが良いので水平姿勢をキープしやすくなっています。

フックも細すぎず太すぎずない軸系で、使うワームを選ばないのもポイント。フックサイズは#2、#1、#1/0の3種類で、いずれも0.9g、1.4g、1.8gのウェイトが用意されています。

▼デコイ マジックヘッド

出典:Amazon

ワームキーパー部にウェイトがないワイヤー式のジグヘッド。3〜4インチクラスのワーム向きのラインナップですが、#2サイズは0.9g、1.4g、1.8gといったジグヘッドスイミングの主要ウェイトがラインナップされています。薄刺ししてロールを重視したいときにおすすめです。

▼ノガレス ゲンテン ジグヘッド

出典:Amazon

サビに強く摩擦係数を低減する「アンチラスト×ゼロフリクション」ダブルコートを採用したジグヘッドです。線径は太めでPEを使用したライトシステムにピッタリ。

フックが伸ばされてバレてしまうリスクを減らしたい方におすすめ。ガードが標準装備されています。

▼ODZ ミッドスペシャルプラスガード付

出典:Rakuten

ライトタックルでのフックキング率を高めるセミバーブ仕様が特徴のジグヘッド。ワームキーパ部が細身なので、薄刺しにもおすすめ。

フッキングを妨げない最小限のモノガードが標準装備されています。フックポイントがやや外向きに設定されており、初期掛かりが良いのがポイントです。

▼カルティバ レンジローラー

出典:Amazon

ヘッドが左右に倒れやすく簡単にロールアクションが可能な高重心設計のジグヘッド。高重心ヘッドの独自形状により、ロールを弱める原因となる「ノットの前方へのズレ」を防ぎ、かつゴミを拾いにくくなっています。

また、U字のワームキーパーは薄刺しが可能な上、刺し直しをしてもワームが崩れにくいのも魅力です。

▼カルティバ スウィングヘッド

出典:Yahoo

簡単ロール系の元祖とも言える高重心のジグヘッド。さらに横向きのラインアイを採用することで、ローリング時の水圧を大幅に低減しスウィングアクションを向上させています。

U字のナイロンキーパーは、ワームへのダメージを軽減しつつキープ力が高いのも人気の秘密です。

▼デプス R.R.ジグヘッド

出典:Amazon

スピニングタックルでビッグバスを撮るための十分な強度を備えた強靭さが魅力。スイミング特化型ではありませんが、オーランドに使えるため使用するワームを選ばないのもポイント。一つはタックルBOXに忍ばせておきたいジグヘッドです。

▼ケイテック スーパーラウンドジグヘッド

出典;Amazon

タングステンを採用したコンパクトなシルエットが特徴のジグヘッドです。どちらかと言えば3〜4インチ前後のワームにマッチしますが、よりナチュラルなジグヘッドスイミングに拘りたいたい方におすすめ。装着時にワームが裂けないキーパーの形状は、見た目以上のホールドを実現しています。

▼AtelierLoop オリジナルジグヘッド

ジグヘッドスイミングに最適なワーム「ケムリ」でお馴染みのAtelierLoopのジグヘッド。ラインナップは0.45gと0.9gのみですが、軽量ジグヘッドの魅力が全部入ったジグヘッドです。

今の主流であるPE+リーダー仕様のパワースピニング向きの「太軸フック」、ワームの動きを妨げない「ショートシャンク」、バレにくく根掛かりしにくい「ネムリ仕様」になっています。ワームキーパーが指で角度調節できるのもうれしいポイントです。

HONEY SPOT onlineshop

ジグヘッドは真っ直ぐ刺すのがむずかしいそんなときは…

ジグヘッドスイミングでは、ジグヘッドをワームに真っ直ぐ刺すことがとても重要。特にジグヘッドは、他のフックと比べても真っ直ぐ刺すのが難しいリグです。

そんなとき活躍してくれるのが「爆釣ミミズくん」。これは誰でも簡単に、ジグヘッドを真っ直ぐ刺せる非常に便利なアイテム。

シャンクが斜め上にセットされるので、重心が高くなりロールさせやすくなります。さらに、フックポイントがやや内向きになるため、バスの口の中ではなく、唇に掛かりやすいのでバレにくいメリットも。

▼DAIWA 爆釣ミミズくん

出典:Amazon

使い方は簡単!こちらをチェック⬇

▼KONISHI(コニシ) アロンアルフア 釣名人 【ソフト低白化】

長時間使用していると、どうしてもワームがズレてしまうことがあります。そんなときは瞬間接着剤がおすすめ。アロンアルファの中でも釣り用のものは、白くなったり固くなったりしないので使いやすいです。

自分にピッタリのジグヘッドを見つけてみよう!

琵琶湖のエキスパートしか手が出せないと思われがちなジグヘッドスイミングですが、スイミングしやすいジグヘッドを選んで、ワームにしっかりセッティングできれば、あとは難しくはありません。

もちろん習得するには経験が必要ですが、一年を通して使える強力なメソッドとなります。ぜひ、自分にしっくりくるジグヘッドを探してみてください。

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