ミドストにおすすめのジグヘッド14選|選び方と合わせて人気のミドスト用ジグヘッドをご紹介

ミドストにおいてワームの動きにもっとも影響を与えるジグヘッド。最適なウェイトやフックサイズをチョイスして、セッティングがバッチリ決まるとワームのアクションを最大限に引き出すことができます。

そこでこの記事では、ミドストにおすすめのジグヘッドを選び方も合わせてご紹介。ミドストで一匹釣りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ミドスト用ジグヘッドの選び方

出典:カツイチ

◾ウェイト

ジグヘッドのウェイトは基本的に泳がせたいレンジに合わせるとGOOD。

  • 0〜1m 0.9g (1/32oz)
  • 1〜2m 1.3g(3/64oz)
  • 2〜3m 1.8g(1/16oz)

初めての方は重さの基準がわからないと思うので上記を目安としてジグヘッドのウェイトをチョイスしてみてください。

◾フックサイズ

3〜4インチ前後のワームを使用するミドストのフックサイズは#2・#3が一般的。#2は#3よりもサイズが大きくなります。

フックサイズによってシャンクの長さが異なり、フッキング率やアクションに微妙な変化が生まれるのがポイントです。

  • シャンクが長いほどフッキング率が良くなる
  • シャンクが短いほどナチュラルなアクションが出せる

◾ガードの有無

ガード付きジグヘッド

ミドスト用ジグヘッドには根がかり回避性能が高いガード付きも販売されています。オープンエリアではなく、ストラクチャーやカバー周りを攻めたい時におすすめです。

◾ワームキーパー部分のウェイトの有無

ウェイト無しモデル

ミドスト用ワームには、ワームキーパー部分にウェイトが配置されているものとされていないものがあります。

ウェイトが無いモデルは薄刺しにおすすめ。ジグヘッド部にウェイトが集中するので、キレのあるアクションが出せます。ロールさせやすいのでミドスト初心者の方に最適。

一方、キーパー部分にウェイトが配置されているモデルはワームの水平姿勢をキープしやすいメリットがあります。

◾ラインアイの角度にも注目

ラインアイ角度60°のジグヘッド

ミドスト用ジグヘッドにはラインアイの角度が大きく分けて90°と60°のものがあります。

  • ラインアイの角度が90°…もっともスタンダードな角度。入力に対するレスポンスが良い。
  • ラインアイの角度が60°…やや前方にラインアイが設置されているタイプ。アクションがタイトになる。

使用するワームとの組み合わせで、微妙なアクションの変化が生まれます。ラインアイの角度にも拘ることで、よりディープなミドストの世界が広がるでしょう。

◾ワームのズレ防止に接着剤も有り

ワームキーパーが付いていても、キャストを繰り返しているとワームがズレやすくなります。ミドストにおいてワームのズレは厳禁なので、しっかり対策しておきたいところ。

そんなときは瞬間接着剤がおすすめ。瞬間接着剤を一滴垂らしておけば、ほぼズレることがないので、ストレスフリーで釣りに集中することができます。

ミドスト用ジグヘッドのおすすめ

リューギ ヴェスパ

出典:@ryugijapan

結び目がズレにくいヨコアイを採用しているジグヘッドです。太軸のジグヘッドが増えている中で、敢えて細軸を採用しているモデルとなっています。ワームキーパの形状が薄刺ししやすいのも魅力。

滑りの良い「TCコート」と細くても強度の高いワイヤー素材「サイバーメタル」採用で抜群の貫通力を実現しており、ミドスト用ジグヘッドの中でも人気の高い製品です。

がまかつ ホリゾンヘッド

出典:がまかつ

フィッシュイーターを刺激する「水平姿勢」を徹底的に追求したジグヘッドです。ワームキーパー部分にウェイトを分散することで、スイミング・フォール時に水平姿勢をキープしやすいのが魅力。

フック表面には刺さりの良い「ナノアルファ」が採用されています。クセのない素直なアクションが魅力のトータルバランスに優れたジグヘッドです。

ジャクソン エグジグワッキーヘッド

出典:ジャクソン

ジグヘッドワッキーで非常に使いやすいモデルですがミドストにも◎。青木大介プロがミドストで使用したことで人気となりました。

ラインアイが60°になっており、タイトでナチュラルなアクションが可能。残念ながら廃盤になっていますが、ガード付きで使いやすいジグヘッドです。

ケイテック スーパーラウンドジグヘッド

出典:ケイテック

タングステン採用の機能と使いやすさが追求されたジグヘッドです。縦アイ90°というロールのコントロールがしやすい設計が魅力。

フックサイズ#4、#3、#2にはデコイ製のリマリックベンドが採用されており、小さいながら高い強度とバレにくさを併せ持っています。

ケイテック モノガードラウンド

出典:ケイテック

上記のスーパーラウンドジグヘッドのガード付きバージョン。ウィードやゴミなどはガードしつつ、フッキング性能は損なわない硬さと角度、長さが追求されています。

ダイワ バザーズジグヘッドSS ガード付き

出典:ダイワ

縦アイ90°のオーソドックスな形状のラウンドタイプのジグヘッド。ワームのズレを軽減する新形状のワームキーパーを搭載しています。

フックは驚異的な貫通力を誇る「サクサスフック」を採用。2本のガード付きで根がかり回避性能の高いジグヘッドを探している方におすすめです。

ハヤブサ パーフェクトジグヘッド タイプラウンド

出典:Amazon

並木敏成プロ監修のオーソドックスで使いやすいジグヘッドです。ショートシャンク・ワイドギャップ設計でさまざまなワームに対応。0.9〜5gまでのウェイトが用意されており、ディープを攻めるボトストにも最適です。

デコイ マジックヘッドVJ-76

出典:カツイチ

ワームのシルエットを損なわない細身のシルエットが特徴のジグヘッド。キーパー部にウェイトを配置していないので、薄刺しにも最適です。

縦アイ90°で使いやすい設計になっているのもポイント。#3は0.9〜5g、#2は0.9〜7gまで幅広い重量バリエーションになっています。

デコイ プラスマジック

出典:カツイチ

ワームのシルエットを崩さずにセットできるチューブキーパー搭載のジグヘッド。軽い力でも確実に掛かり、バレにくいリマリックベンドフックが採用されています。

#3は0.6g〜2.5g、#2は0.9〜3.5gの細分化された重量ラインナップで、さまざまな状況に対応可能です。

デコイ バイオレンスジグヘッド

出典:カツイチ

スタンダードで使いやすいバランスの良いジグヘッドです。ミドストはもちろんボトムでのフィネスな釣りにも最適。

キーパーはあらゆるワームにフィットするスリムな2段キーパーが採用されています。ラウンドベンドのフックはさまざまなワームがセットしやすいのもポイントです。

デコイ プラスガード S

出典:カツイチ

先に紹介した「プラスマジック」のガード付きバージョン。デコイ独自設計の「ステルスMONOガード」は、ゴミやストラクチャーをかわしつつフッキングパフォーマンスを妨げない絶妙な硬さに設定されています。薄刺ししやすいスリムなワームキーパーも魅力です。

カルティバ レンジローラー

出典:owner

高重心設計で大きなロールアクションが可能な「レンジローラー」。独自のヘッド形状でアイの根本にゴミが溜まりにくく、ノットの前方へのズレを防せいでくれる仕組みになっています。

U字ワームキーパー採用でワームのセット直しが可能で薄刺しにも向いているジグヘッドです。

アトリエループ オリジナルジグヘッド

出典:honey spot

薄刺しに最適な形状をもつジグヘッドです。「軽量ウエイト」でありながら、パワースピニング対応の「太軸フック」を採用しています。

ワームのアクションを最大限に引き出す「ショートシャンク」、バレにくく根がかりしにくい「ネムリ使用」になっているのも特徴です。ワームキーパーは好みの角度に調節できるのもポイント。

HONEY SPOT online store

デプス ミドストジグヘッド

出典:deps

重めのウェイト展開でディープレンジのミドスト(ボトスト)に最適なデプスの「ミドストジグヘッド」。ガード付きで漁礁やオダなどのスタックを恐れずに攻めることが可能です。

フックサイズは#2/0と大きめに設定されており、デカバスとのやり取りも考慮された線径が採用されています。

最適なミドスト用ジグヘッドを選んで釣果倍増!

ミドストにおいて最も重要なアイテムと言えるジグヘッド。しっかりロールアクションが出せるジグヘッドを見つけることができれば、ミドストで釣れる確率が数段アップします。使用するワームとの相性を見極めて、狙いのアクションが引き出せるジグヘッドを見つけてみてください。

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