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エクセル (X’SELL) クロロプレーンウェーダー OH-8810 インプレ コスパに優れた黒いウェーダーが使える!

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ウェーダーって高くないですか?

下手すると3、4万出して、一年で壊れることが少なくないウェーダー。

安くて安心して使えるウェーダーがあれば、それに越したことはないですよね。

私が所有している夏用のナイロン素材のウェーダーはカラーがカーキなので、冬用はネオプレーン素材の黒を探して購入しました。

今回はエクセル (X’SELL) クロロプレーンウェーダー OH-8810 インプレになります。琵琶湖で1シーズン使いましたが(月3回ペースで使用)、特に問題なく2シーズン目に突入します。

手頃な価格で、黒のウェーダーを探している方の参考になれば幸いです。

ウェーダーは釣りの幅が広がるアイテム

ウェーダーは水の中に入っても濡れないように胸や腰まで伸ばした胴長のことです。ウェーダーには素材がナイロンとクロロプレーンの2種類があります。

ナイロンは気温が高い季節向きで、クロロプレーンは寒い季節に向いているウェーダーです。

ウェーダーがあると、岸からでは届かないポイントをウェーディングすることで攻めることが可能になり、海、湖、川、野池、ダム、フローターなどで大活躍します。

魚との距離が近くなるのでチャンスが増え、目線が近いのでスリリングなファイトを楽しむことができるんです。

エクセル (X’SELL) クロロプレーンウェーダー OH-8810

黒でお手頃価格 

ウェーダーといえば茶色っぽい色が多いので、黒が欲しいと思い、しかもお手頃な価格のものはないかと見つけたのが「エクセル (X’SELL) クロロプレーンウェーダー OH-8810」でした。

実際に探してみると、お手頃価格では意外と黒がないんですよね。

12,000円で手に入るエクセルのウェーダーは、まさに求めていたウェーダーでした。

安いので耐久性が心配でしたが、2年目に突入しても、特に問題はないので、今では買ってよかったと思っています。

サイズ感

靴サイズ(cm) / 身長(cm) / 胴衣(cm) / 股下(cm)

S  : 24.0 – 24.5 / 155 – 166 / 70 – 77 / 68 – 73

M :  25.0 – 25.5 / 160 – 170 /71 – 80 / 70 – 75

L  :  25.5 – 26.0 / 165 – 175 / 74 – 85 / 73 – 80

LL : 26.5 – 27.0 / 170 – 179 / 80 – 90 / 76 – 84

3L : 27.0 – 28.0 /  174 – 181/ 84 – 95 / 81 – 87

4L : 28.0 – 29.0 / 179 – 185 / 88 – 100 / 84 – 90

私のボディが

  • 身長178cm
  • ウエスト85cm
  • 体重70kg
  • 足のサイズ27.5cm
  • 股下は??

サイズを見ると3Lが該当していたので、素直に3Lを選択。

履いてみた感想は、ややゆったり目です。

足のサイズが27.5cmなので、必然的に3Lサイズでした。

足のサイズ感もまだ余裕がある感じです。

きつきつだと、時間が経つと足が痛くなるので少し大きめくらいでいいかもしれません。

生地の厚さは4ミリ

ヒザ部分は補強さています

ネオプレーンとクロロプレーンは呼び方が違うだけで、同じ意味です。

エクセル (X’SELL) クロロプレーンウェーダー OH-8810の生地は4ミリ。

ウェーダーでは4ミリの暑さはエントリーモデルで、ミドルレンジ以上は5ミリの暑さが主流になっています。

厚みがあるほど保温性が高くなりますが、生地が薄い方が動きやすくなります。

▶︎真冬に使用した結果

厚手の靴下、ヒートテック、ジーパンの上からウェーダーを履いた状態で、真冬の琵琶湖に立ち込んだ結果、連続1時間は大丈夫でした。徐々に冷えてくる感じです。

カイロを活用してインナーを工夫すれば、もう少しいけると思います。

ポケットは胸に2箇所(ベルクロ付)

ポケットは前面の胸の前に2つあります。

メインはフタ付きでベルクロで止めることができます。

スマホと車のキーホルダーくらいなら余裕で入ります。

もう一つは、そのポケットの布一枚挟んだすぐ裏に両サイドからアクセスできるポケットが付いています。

こちらはベルクロ無しなので、すぐに取り出したいものを入れておくのに便利です。

気をつけたいのが、底が少し開いていることです。水が溜まらないようになのか、分かりませんがそこだけ注意してください。

靴底はフェルトピン(中丸) グリップ力高し

私は、岩や石の上を歩くことを想定していたので、靴底はフェルトピンを選びました。

基本、堤防やサーフで快適に使えるラバーやゴム素材のラジアルソールと、渓流や磯で滑りにくく歩きやすいフェルトソールのものがあります。

私が選んだものは、その中でもフェルトにピン状のスパイクを配置したもので、より滑りにくいソールです。

苔の生えた石でも滑りにくく、ピン無しより、グリップ力は高いです。

気になる点

⬛️ポケットが少し小さい

シンプルな作りになっているので、仕方がないですが、もう少しポケットが大きければと思うことがあります。

⬛️ちょっと履きにくい

これは私のだけかもしれませんが、長靴のゴムの加減なのか、足を入れたときに閉じた状態でクセ付いているため、一回つっかえます。

クチコミでは高評価多し

クチコミでは、

”安価でこれだけの商品を購入できてよかった”

”値段以上のはき心地に感動しました”

といったコスパを評価するコメントが目立ちます。

私も1シーズン使った感想は同感です。この値段でまだまだ使えそうな安心感もあります。

まとめ

エクセル (X’SELL) クロロプレーンウェーダー OH-8810 のインプレでした。

安価なウェーダーは少し不安でしたが問題なく使用できているので、今ではこれで十分だなと満足しています。

初めての購入や、ヘビーユーザーで毎年履き替えることを想定しているような方にもおすすめのウェーダーです。

エクセル (X’SELL) クロロプレーンウェーダー OH-8810

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