またロクヨン!! バスフィッシングって不思議

これまた去年2017年9月22日 琵琶湖釣行の記録です。忘れそうなので書いときます。

ボトムコンタクトのshinです。

bassって不思議

6月に人生初のロクマルを釣ったのですが、なんとこの日もロクヨンが釣れてしまいました。10年近く釣れなかったのに、この短期間に2匹目が釣れるとはバスフィッシングって不思議です。

ロクヨン!やり切ることで見えてくるもの
ひとつのリグをやり切ったら、どうなるのか?スピニングを封印し、テキサスしかしないと決めて、それを押し通す。諦めずに信じて投げ倒すのが、こんなに辛いものだとは。違うリグに浮気したい気持ちを抑えつつ、キャストし続けたその先に見えた景色とは!?

状況はというと、下物のインサイドのエビ藻パッチが点在するエリアでした。浚渫よりもだいぶインサイド側です。

リグはdepsのデスアダースティックのライトテキサスをひたすらエビ藻の際に落としていく釣り方でした。

激細のバスでしたが、フッキングと同時にデカいと分かりました。ウェイトがないぶん比較的楽にランディングできました。

信じたリグをやり通すスタイル

結局、パッチで釣れたのはこの一匹だけでしたが、デスアダースティックだけでなくdepsのルアーってデカいのを選んで釣れる様な気がしています。

まぁビッグバスに狙いを絞ったブランドなので、考え抜かれてリリースされてると思うんですが、本当に凄いルアーパワーだなって思います。

最近はギルバイトすらないことが多いです。40cm以下さえも去年は釣ってないと思います。そして、ひたすら信じたリグをやり通すスタイルに変えてからロクマルが釣れました。

「とりあえず一匹」をやめてからはスーパービッグノーフィッシュかみたいな世界になりつつあります。2017年は幸いノーフィッシュはなかったですが、50upが一匹だけとか綱渡りの釣果が多かったです。

2018年もこのスタイルを貫いてみたいと思います。

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