バスフィッシングを通して思う事①

琵琶湖のバスが巨大化しているのは、みなさん周知の事実だと思うのですが、なんとなく中間層の30cm~40cm台のバスが少なくなっているような気がしませんか?

個体の2極化というんでしょうか。

この2極化なのですが、世の中全般もそのような傾向があてはまる様な気がするんですよね。

ボトムコンタクトのshinです。

世の中あらゆるジャンルで2極化

電気ショッカーや藻狩りの影響もあるのかもしれませんし、環境の変化が影響しているのかもしれません。

とにかく琵琶湖はデカいバスは益々デッカくなり、それ以外は減っていくか弱体化していくという、2極化が顕著になってきている気がするんですよね。

そこで、思うことは世の中の全般においても、この2極化が顕著に現れてきているなぁと言うことです。

世の中の流れを見ていると、2極化という言葉を本当によく目にします。

お金持ちは益々お金持ちになり、貧困層は益々貧しくなり、中間層がいなくなる。

東京にばかり人口が集中し、地方は過疎化の一途。

高齢者の増加若者の減少

安定を求める人達そうでない人達(会社員とフリーランスなど、価値観の2極化)。

モテ非モテ東京大学その他の大学。大企業それ以外とか。

陸の世界と水の世界の共時性

世の中の流れと、私の好きな琵琶湖の中の世界でも同じようなことが起きてるということが、なんとも不思議なんですよね。

なぜそのような事が起こっているのか、考えてもわかりません。

Amazonのような巨大企業が既存の企業を衰退させているように、外来種であるブラックバスが固有種を脅かしているというのも似ていますよね。(ただ個人的に、ブラックバスに関しては固有種を脅かしているものの、生態系を崩している訳ではないと思います。)

日本が過渡期なのか、琵琶湖も過渡期なのか。事実として今、そのような現象が起こっているということは確かなことだと思うんです。

だからどうしたと言われれば、それまでなんですが、釣りを通してふと感じたお話でした。

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